| 課題名 | 9施設・装置等を活用した省力・快適な生産技術の確立 (4)次世代の果樹栽培法「根圏制御栽培法」導入実践による産地活性化 |
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| 研究機関名 |
栃木県農業試験場 |
| 研究分担 |
果樹研究室 |
| 研究期間 | 継H28~ R2 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:果樹類の早期多収技術、高品質果実生産技術、新技術(根圏)導入促進を図るための省力施設の開発、クローン苗供給技術の開発、多様な根圏導入の実証、根圏に携わる人材の育成。 成果:ブドウ根圏制御栽培において、1樹あたり日かん水量を満開後15日から24Lに低下させた場合、1粒重が大きくなる傾向がみられた。また、ブドウおよびモモ根圏栽培において窒素の施肥条件を検討し、最適な窒素溶出パターンを明らかにした。 クローン苗の発根条件検討では、容器比較の結果、3寸ポットでの発根率が最も高く、穂木および台木品種の発根率は、それぞれにっこり、マメナシがと最も高かった。 発根に関しては、全般に発根率が著しく低いことから、温度条件や湿度保持の方法、給水方法など培養条件を再確認していく必要性がある。 |
| カテゴリ | クローン苗 根圏制御 施肥 台木 品種 ぶどう もも |