Ⅰ-1 産出額向上や収益力の強化に向けた研究の推進 [5] 花植木類の高品質安定生産・利用技術の確立 1 花植木類の安定生産技術の確立 (10)鉢花類の流通における品質保持技術と観賞期間延長技術の開発

課題名 Ⅰ-1 産出額向上や収益力の強化に向けた研究の推進 [5] 花植木類の高品質安定生産・利用技術の確立 1 花植木類の安定生産技術の確立 (10)鉢花類の流通における品質保持技術と観賞期間延長技術の開発
研究機関名 千葉県農林総合研究センター
研究分担 花植木
研究期間 継R2~4
年度 2020
摘要  鉢花に対する消費者満足度を向上させるポットカーネーションやエラチオール・ベゴニアの輸送・保管技術や観賞期間延長技術を開発するため、貯蔵条件を変えて調査を行ったところポットカーネーションについて、貯蔵温度3~8℃5日間暗黒低温貯蔵した場合、日持ちを悪化させることはなく、3℃10日間保存した場合、日持ちが向上した。また、ベゴニアについて、低濃度エチレンに対する高い感受性を明らかにした。
カテゴリ カーネーション 品質保持 ベゴニア 保存・貯蔵 輸送

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