2 家畜家禽の飼養管理技術の向上 (1) 乳用牛の生涯生産性向上のための管理技術の検討 7)泌乳平準化による生涯生産性、経済性効果の検証と「飼い方」モデルの提示

課題名 2 家畜家禽の飼養管理技術の向上 (1) 乳用牛の生涯生産性向上のための管理技術の検討 7)泌乳平準化による生涯生産性、経済性効果の検証と「飼い方」モデルの提示
研究機関名 千葉県畜産総合研究センター
研究分担 嶺岡乳牛研究所
研究期間 完H28~R2
年度 2020
摘要  泌乳最盛期における乳牛への負担軽減を目的として、泌乳平準化した乳牛の飼い方モデルを作成するための諸元を抽出した。
 その結果、泌乳持続性の向上は2産次における乳房炎罹患率の低下に効果が認められたが、初産と3産では乳量が高まると乳房炎罹患率の上昇に影響を及ぼした。また、泌乳持続性の高い乳牛頭数割合が増加したときの経済性を牛群モデルでシミュレーションした結果、生産乳量の増加によって酪農経営の収益性が向上した。
カテゴリ 管理技術 経営管理 飼育技術 乳牛

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