課題名 | 和牛の産肉能力検定事業 DNA育種改良推進 |
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研究機関名 |
岡山県農林水産総合センター
畜産研究所 |
研究分担 |
改良技術研究室 |
研究期間 | 継H17~ |
年度 | 2020 |
摘要 | 目的:和牛の効率よい育種改良が求められている中、ゲノム情報を利用することで、精度の高い早期選抜が期待できる。そこで、経済形質に関連するゲノム情報を指標とした選抜手法を確立し、改良のスピードアップを図る。 結果:(1)肥育牛41,411頭を訓練群集団とし、G-BLUP法を用いて種雄牛の枝肉形質ゲノム育種価を算出した。種雄牛における育種価の推定精度は枝肉重量、ロース芯面積、バ ラ厚、皮下脂肪厚、歩留基準値、脂肪交雑でそれぞれ、0.84、0.82、0.81、0.73、0.79、0.89であった。 (2)県内肥育牛1,639頭のと体腎周囲脂肪を収集し、枝肉成績及び血統情報とあわせて整理保管した。 |
カテゴリ | 育種 ゲノム育種 ばら |