| 課題名 | 飼養技術の最適化と消費者評価による国産豚肉の競争力強化事業(JRA事業) |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県畜産試験場 |
| 研究分担 |
中小家畜部 |
| 研究期間 | 新R2-R4 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:アミノ酸比率法の詳細な条件確立および肥育成績と生産物の観点から技術評価を行い、脂肪交雑向上技術の最適化を図る。 成果:本試験でアミノ酸比率(リジン/CP比)を0.030~0.051で調整した4試験区で給与試験を実施した結果、試験区間での発育成績、枝肉成績の差はなく、アミノ酸比率の調整による影響は確認されなかった。経営評価においては、高タンパクでリジン/CP比が低い試験区で高い収益が得られた。 |
| カテゴリ | 経営管理 豚 |