イネばか苗病の発生抑制技術体系の構築

課題名 イネばか苗病の発生抑制技術体系の構築
研究機関名 宮城県古川農業試験場
研究分担 作物環境部
研究期間 止H26~R3
年度 2021
摘要 目的:籾の水分含量10%以下に調整することでより高温での処理が可能になることを利用し,事前乾燥処理と湯浸漬処理を組合せ,ばか苗病菌対する滅菌効果を検証する。また,育苗培土に有機物を混用することで種子伝染性病害の一部を抑制する技術が発表されていることから,その効果を確認する。
成果:事前乾燥を組合せた温湯浸漬蒸気消毒は,蒸気75℃単独処理,事前乾燥+蒸気80℃処理ともに効果が高かった。
催芽後直ちに播種せず一定期間保管したあとに播種すると,ばか苗病発生のリスクが高くなる。
キーワード ・ばか苗病
・蒸気処理
・温湯浸漬
・事前乾燥処理
・催芽
・保管
カテゴリ 育苗 乾燥 播種

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