有機農産物の低投入持続型栽培技術の確立

課題名 有機農産物の低投入持続型栽培技術の確立
研究機関名 福島県農業総合センター
研究分担 有機農業推進室
研究期間 新R3~R7
年度 2021
摘要  生産副産物(稲わら等)のみを再投入して栽培を継続する「低投入持続型水稲有機栽培技術」と、省力的かつ効果的に秋冬期ほ場乾燥が可能な耕起作業方法である畦立て耕起(二山耕起)とを組み合わせた水稲有機栽培技術を実証栽培した結果、前年に比べて67~89%減収した。減収の主な要因はコナギ多発による生育後期の肥料不足と推測され、畦立て耕起と組み合わせ可能な効果的なコナギ防除法の導入が必要と考えられた。また、有機野菜の周年出荷体制確立のため、品目、量とも減少する冬期間に出荷可能な野菜の選定と栽培方法について検討した結果、11/30播種又は定植のパイプハウス利用無加温トンネル栽培では、コマツナの収穫時期は2月上旬以降、ホウレンソウは2月中旬以降、レタスは3月上旬以降であった。
カテゴリ 有機栽培 肥料 有機農産物 乾燥 こまつな 栽培技術 出荷調整 水稲 播種 防除 ほうれんそう レタス

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