| 課題名 | 県産肉の肉質評価 |
|---|---|
| 研究機関名 |
富山県農林水産総合技術センター |
| 研究分担 |
畜産研究所
酪農肉牛課・養豚課 |
| 研究期間 | 継 R2~4 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 内容:「とやま牛」の肉中の一価不飽和脂肪酸、グリコーゲンとイノシン酸を分析し結果の「見える化」を図る。また、県産銘柄豚に利用される「竹酢」の給与方法の検証や肉質への影響について科学的に解明する。 成果:黒毛和種肥育牛の酒粕の嗜好性は個体差があるものの、1日増体量、枝肉成績両区に差はなく飼料利用が可能である。 また、給与牛の肉質の理化学性は、グリコーゲン含有量については、対照区に対し試験区が低くなる傾向が見られた。 竹酢添加による豚の発育効果は、対照区とほぼ同等である。枝肉品質や肉質も対照区に対し差はなかったが、加熱による肉の目減り率や水分の保持能力、柔らかさなどの項目で改善される傾向を認めた。 |
| カテゴリ | 豚 |