Ⅰ-2 消費者ニーズにマッチした所得向上に寄与する新品種の迅速な開発と普及定着 [9] 千葉県を元気にするオリジナル品種の開発・定着促進 1 千葉県の新たな時代を切り開くオリジナル品種の開発 (2)新たなニーズに対応できる品種の開発 4)極大粒落花生「おおまさりネオ」の生莢出荷体系に対応した品質管理技術の確立

課題名 Ⅰ-2 消費者ニーズにマッチした所得向上に寄与する新品種の迅速な開発と普及定着 [9] 千葉県を元気にするオリジナル品種の開発・定着促進 1 千葉県の新たな時代を切り開くオリジナル品種の開発 (2)新たなニーズに対応できる品種の開発 4)極大粒落花生「おおまさりネオ」の生莢出荷体系に対応した品質管理技術の確立
研究機関名 千葉県農林総合研究センター
研究分担 流通加工
研究期間 完R1~3
年度 2021
摘要  生莢出荷体系別に「おおまさりネオ」の洗浄後の乾燥方法や包装資材等による外観変化や食味成分の影響を調査した結果、当日収穫・当日出荷と夕方収穫・翌日出荷の出荷形態の違いによる子実内容成分の差はほとんど無く、カビ莢の発生は、出荷後保存3日目(25℃管理下)まで抑えられることが分かった。「おおまさりネオ」の新しいゆで方は、炊飯ジャーが最も簡便で食味の評価も高かった。その他、圧力鍋以外にも電子レンジ用の調理圧力袋や卓上炊飯器による調理も可能であることが分かった。
カテゴリ 乾燥 管理技術 出荷調整 新品種 品種 良食味

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