1 家畜家禽の飼養管理技術の向上 (2) 高品質牛肉生産のための総合的飼養技術の確立 7) 黒毛和種去勢肥育牛のビタミンAコントロールレベルの検討

課題名 1 家畜家禽の飼養管理技術の向上 (2) 高品質牛肉生産のための総合的飼養技術の確立 7) 黒毛和種去勢肥育牛のビタミンAコントロールレベルの検討
研究機関名 千葉県畜産総合研究センター
研究分担 乳牛肉牛研究室
研究期間 継続 R2~R4
年度 2021
摘要 近年、A5等級や枝肉量の増加など黒毛和種の遺伝的改良が進んでいる中、従来通りの血中ビタミンAを制御した飼養管理が一般的であり損耗率が依然として高い。肥育中期においてβカロテン剤添加によるビタミンA制御を緩和した場合の増体量や損耗率への効果を検証し、早期出荷技術の開発につなげる。
R4年度は、引き続き、肥育試験を実施し、26ヵ月齢で屠畜する。枝肉成績や肉質への影響を調べ、結果を取りまとめる。
カテゴリ 飼育技術 出荷調整

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