| 課題名 | 果樹園の土壌管理等による果実安定生産技術の確立 1 土壌管理等による果実生理障害の発生抑制 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山梨県果樹試験場 |
| 研究分担 |
生理加工科 |
| 研究期間 | 継R2~R4 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | モモの果実核割れ障害の発生抑制については、土壌水分管理の影響を検討した。生育期間を通して湿潤状態で管理する区と硬核期に水分を急変させた区で発生率が高い傾向にあった。 ブドウの果実裂果障害の発生抑制については、収穫直前に土壌水分を急変させることで発生率が増加する傾向があった。 土壌改良資材が土壌物理性に及ぼす影響について把握するため、土壌改良資材を施用した土壌の水分率を調査したところ、鉱物質資材施用区において、水分変動幅が少ない傾向を示した。 |
| カテゴリ | 生理障害 土壌改良 ぶどう もも |