新たな養殖品種を利用した水産加工品の高付加価値化研究

課題名 新たな養殖品種を利用した水産加工品の高付加価値化研究
研究機関名 愛媛県産業技術研究所  食品産業技術センター
研究期間 完R2-R3
年度 2021
摘要 目的: 近年、新たな養殖対象品種として、ギンザケが注目され生産量が増加傾向にある。ギンザケには豊富なDHAやEPAが含まれ、健康志向の食材として注目されている。
そこで、ギンザケの加工残渣である中骨等の食品素材化を検討し、新たな水産加工品の開発を行う。
成果:ギンザケの中骨をミンチ処理・乾燥・焙焼することで、カルシウムやEPA・DHAを豊富に含む食品素材を開発できた。
カテゴリ 加工 乾燥 高付加価値 品種

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