| 課題名 | 暖地型栄養系遺伝資源の保存と管理(43) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992000329 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
遺資一・植物分類研 |
| 研究期間 | 継S59~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 遺伝資源の3年12月31日現在の保存点数:3年度にかんきつ類112、もも34、茶191、桑4、牧草類1点を受け入れた結果、かんきつ類526、もも189、茶777、桑427、牧草類156、いぐさ179点の計2,254点となった。保存状況:かんきつ類の東南アジア系統は耐寒性が弱く、冬期は寒冷沙などによる防寒対策を行っている。また、1984~1986年植え付けた温州みかんとももは大方の系統が形態的特性調査を終えたので低幹型の樹姿に整枝剪定して保存・管理している。いぐさは夏季の防暑対策として遮光55%の遮光ネットをビニールハウスに被覆して保存・管理している。 |
| カテゴリ | いぐさ 遺伝資源 温州みかん 管理技術 桑 耐寒性 茶 もも その他のかんきつ |