| 課題名 |
共同乾燥調製システムに関する研究(14) |
| 課題番号 |
1992004032 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構)
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| 研究分担 |
生産・乾燥調製研
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| 研究期間 |
継S63~H04 |
| 年度 |
1992 |
| 摘要 |
小麦の貯蔵乾燥及び循環乾燥における乾燥条件と品質について検討した。貯蔵乾燥については、雰囲気温度15℃、雰囲気湿度50~62%の条件下で試験を行った。その結果、雰囲気温・湿度15℃・50%でも含水率40%程度の貯蔵乾燥は困難で、直ちに本乾燥を行う必要があると考えられた。また、これまでの試験から雰囲気温度及び湿度が低くなるにしたがって、安全限界風量比が低下する傾向が認められた。循環乾燥では、2種類(43%、26%)の初期含水率について、送風温度60℃で厚い層(100mm、150mm:0.05m3/s/100kg、200mm:0.06m3/s/100kg)の試験を実施した。その結果、40%を越えるような高い含水率の小麦の60℃での乾燥は厚い層の循環乾燥でも発芽率の低下、加工適性の低下を招くため避けなければならないことが明らかになった。
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| カテゴリ |
加工適性
乾燥
小麦
水田
低コスト
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