| 課題名 | 水田転換畑における野菜生産の機械化(104) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002724 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・機械化研 |
| 研究期間 | 完H01~H03 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 流体播種,積載した土による覆土,施肥を一行程で行う試作播種機による出芽特性を中心に検討した。1~5■に催芽した種子を用い,粒径3■未満の乾燥完熟堆肥を積載土として供試した。さらに市販の液肥(12-12-12)の500倍を用いて試験を行った結果,流体播種において,積載土で覆土した区は,圃場土で覆土した区よりも高かった。液肥施用区は,無施用区よりも出芽率が低かった。試作機による積載土の安定排出は,土が完全に乾燥していなければ困難であるが,流体播種と覆土をとを組み合わせることにより播種深度が安定して均一な出芽が可能である。 |
| カテゴリ | 乾燥 機械化 水田 施肥 播種 |