| 課題名 | 土工量を最小にする縦断線形(254) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992004363 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
生産技術・林道研 |
| 研究期間 | 完H01~H03 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 林道は,コスト的な面から,土工量を少なくして構造物を建設しないことが望ましい.そのため法高を低く押さえなければならない.しかし,土工量を抑えた路線の縦断勾配は急勾配になり,車両の通行不能と路面侵食を誘発する.以上のことから,最終的な計画高の決定前に,土工量を最小にして縦断勾配を平滑化する計画高の概要を簡単に計算できる方法が必要である.本課題では,簡単な計算機で短時間に最適な縦断線形を計算できる方法を開発し,さらに図を用いて地形情報から土工量を推定する方法について検討を行った.成果の受け渡し先は,主に営林署・コンサルタント等の事業体である.残された問題点は,土工横断面を片切り片盛り以外とした場合の検討である. |
| カテゴリ | 管理技術 機械化 コスト |