| 課題名 | 獣害情報の収集と解析(302) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992004418 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
関西九州四国森林生物東北北海道・昆虫管理研昆虫研鳥獣研保護研 |
| 研究期間 | 延H01~H06 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 森林(天然林,人工林),緑地等における鳥類,獣類による被害の発生動向を全国規模で把握する目的で継続して行なっているが,3年度もハガキ形式の調査票等によって森林総研によせられた情報を集計,整理した。12月までに寄せられた65件のうち52%は野ウサギが占めた。ついで,シカ,カモシカが併せて35%,野ネズミが11%とつづいた。以上はすべてスギ・ヒノキの稚幼樹に対する加害である。この他,サルとオーストンアカゲラによるシイタケほだ木被害が各1件報告された。常時,獣害発生をモニターする必要があることから,研究期間を延長する。 |
| カテゴリ | 管理技術 しいたけ シカ |