| 課題名 | 林畜複合的土地利用の現状分析(307) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992004422 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
林業経営・生産シス研 |
| 研究期間 | 継S59~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | ■大分県朝地町では、地目にこだわらず思い切った土地利用の再編成を図って、シイタケと肉用牛の生産基盤を築いてきた。林内放牧は天然更新を促し、牧道、林道が共用できるなどのために、里山の殆どが混牧林に変わった。■長野県飯山営林署では混牧林組合にブナ林を貸付、放牧による天然更新を期待した。しかし、林地の貸付期間が短く、天然更新のための放牧計画が立たないなどのために、十分な成果が上がっていない。■日本全薬工業KKでは「牧場で、隠れ坊の出来る大木を育てよう」をキャッチフレーズに、30年生のコナラ二次林を強度間伐した混牧林を設置した。このような牧場で広葉樹大径木林を育てようとする試みは興味が持たれる。 |
| カテゴリ | 経営管理 しいたけ 肉牛 |