| 課題名 | 森林伐採に伴う接地環境変動と堆積腐植分解との関係(346) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992004464 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
北海道・土壌研 |
| 研究期間 | 継S32~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 64年生トドマツ人工林の林床面で発達状態を異にする堆積腐植について地温、水分条件との関連性を検討した。平均地温の変動は糊状モダ-、粒状モダ-型とも表層位ほど大きく、この変動は糊状モダ-型の方が相対的に大きかった。同様の傾向は水分張力にも認められた。すなわち、糊状モダ-型は粒状モダ-型よりも堆積腐植各層位の地温がやや高いものの温度変化が激しく、同時に水分環境は相対的に乾燥傾向にあるなどの特徴が認められ、こうした環境要因の違いが堆積腐植の発達に関与していると推察した。 |
| カテゴリ | 乾燥 管理技術 経営管理 |