| 課題名 | 病害発生情報の収集と解析(526) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992004643 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
関西・樹病研 |
| 研究期間 | 継H01~H09 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 関西地域における病害発生情報と病害鑑定結果を整理し、主要病害の発生動向を解析した。今年度はマツの材線虫病による被害と鑑定依頼が多かった。夏期の乾燥が枯損被害の発生を促したものと考えられる。またヒノキの病害発生に関する情報も多かった。ならたけ病による幼齢木の枯損被害、くもの巣病、立枯病による苗畑での被害であった。昨年度発生の多かった暗色枝枯病によるスギ、ヒノキの枯損被害は、昨年度に発生したと考えられる被害がさらに数カ所で確認された。広葉樹では、昨年度と同様シキミ、サカキの輪紋葉枯病やウイルスによると考えられる被害に関する情報があった。本課題を推進するためには、恒温槽の購入が必要である。 |
| カテゴリ | 病害虫 乾燥 経営管理 立枯病 防除 |