| 課題名 | P-V曲線法によるヒノキ樹脂胴枯病罹病木の水分特性(613) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992004729 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
九州・樹病研 |
| 研究期間 | 完H01~H03 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | ヒノキ樹脂胴枯病の発病と病気の進展におよぼす乾燥の影響を検討した。その結果、乾燥によって活力の低下したヒノキは、病原菌Seiridium unicorneの侵入に対して傷害樹脂道やカルスを形成する能力が低下し、外部症状として現れる””見かけの発病””が遅れたり、重度の胴枯症状という病徴を呈することが明らかになった。この成果は日本林学会九州支部大会で発表された。 |
| カテゴリ | 乾燥 管理技術 |