| 課題名 | 森林下層植生の抽出成分特性(845) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992004932 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
生物機能・活性研 |
| 研究期間 | 継H01~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 植物成長抑制活性の高いアカギ葉の水抽出物の特徴を、特にアレロパシー活性の高いフェノール性化合物の分離、同定及び絶対検量線法による定量を行った。カフェー酸、シナピン酸、安息香酸、パラヒドロキシ安息香酸、プロトカテキュ酸、バニリン酸、シリンガ酸が新たに確認できた。特にシリンガ酸、パラクマル酸、プロトカテキュ酸の含有量が高かった。確認できた化合物のアレロパシー活性を測定したところ、含有率の高かったパラクマル酸、シリンガ酸がコマツナ、レタス、ハツカダイコン、アルファルファに対して、強い成長抑制活性を示した。 |
| カテゴリ | アルファルファ こまつな だいこん レタス |