植物遺伝資源特性調査(27)

課題名 植物遺伝資源特性調査(27)
課題番号 1992002546
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 地域基盤・越冬生理研
研究期間 継H02~H04
年度 1992
摘要 将来的な農林水産業の発展を計るためには、その基盤である農業生物資源の確保と適切な評価が重要である。そこで、関連機関との連携と協力のもとで、麦類の遺伝資源の評価を行った。評価は、2次特性である大・小麦の耐雪性と大麦の雲形病抵抗性を中心に行った。耐雪性は国内外の大麦92、小麦77品種・系統を供試して根雪期間134日の条件で検定した。極強から極弱までの7段階に分級して評価した。大麦の雲形病抵抗性は罹病麦稈、罹病種子により雲形病に感染させる方法で、114品種・系統を検定した。雲形病の発生程度は3年度よりやや少発生であったが、耐雪性と同じく7段階に分級して評価した。4年度もほぼ同様の規模で実施する。
カテゴリ 遺伝資源 大麦 小麦 抵抗性 品種

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