寒冷地南部向き育成系統の超多収性の検定と栽培特性の解明

課題名 寒冷地南部向き育成系統の超多収性の検定と栽培特性の解明
課題番号 1992002577
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 水田利用・栽培生理研
研究期間 新H04~H07
年度 1992
摘要 「超多収」及び「新形質米」プロジェクト研究を通じて、ハバタキ、オオチカラなど多くの超多収性品種・系統が育成されており、これらは根系発達、強稈性、籾数確保、受光態勢等の優れた特性を有している。本課題では、超多収稲の形態、光合成・物質生産、代謝活性を生理生態的に解明し、それに基づいた適切な施肥、水管理等の栽培管理法を開発する。さらに、超多収性品種・系統を供試して、プロジェクトが開始された昭和56年当時の収量水準の50%増、すなわち北陸地域の目標収量900kg/10a、の可能性を実証する。以上のような成果を活用して安定的な超多収稲作技術体系を確立し、収量向上による米のコスト低減に資することを目的とする。
カテゴリ 栽培技術 収量向上 水田 水稲 施肥 多収性 低コスト 品種 水管理

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