| 課題名 | 熱帯における種子繁殖作物の育種法の改善。畑作物遺伝資源の利用に関する研究調査 |
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| 課題番号 | 1992003864 |
| 研究機関名 |
熱帯農業研究センター(熱研) |
| 研究分担 |
企連研一・研究交流(部長) |
| 研究期間 | 単H03~H03 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 中央アメリカの半乾燥地域においては、畑作物の持続的生産は乾燥害をはじめとする諸障害により阻害されているので、畑作物の遺伝資源利用に関する研究を積極的に推進している国際トウモロコシ・コムギ改良センター(CIMMYT)において遺伝資源利用に関する技術開発上の問題点を摘出し、その改善を目的として調査研究した。主要畑作物である小麦、大麦、トウモロコシについて環境ストレスによる障害を克服し、生産性を向上させるためには、その品種改良および栽培技術の効率的手法、とくに近縁野生種、在来種の遺伝資源の有効利用、遺伝的組換えの促進、育種年限の短縮などについて積極的な技術開発が必要であることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 亜熱帯 育種 遺伝資源 乾燥 小麦 栽培技術 とうもろこし 繁殖性改善 品種改良 |