| 課題名 | 土地利用計画のための農地評価基準の解明(219) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002935 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
農村計画・地域計画研 |
| 研究期間 | 完H01~H03 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 熊本県菊池台地の酪農家の飼料作付圃場を対象とした一筆調査に基づいて,飼料作物にとっての優良農地を判定するための評価基準を提示した。大型機械化一貫作業,イタリアンートウモロコシ体系・サイレージ利用主体を前提とした飼料作物を対象とする主要な農地評価基準は,機械作業の難易性,地力の高低,畜舎から圃場までの距離である。このうち,機械作業の難易性は,透水性の良否と圃場面積の大小により把握される。調査対象地に即して具体的に提示すれば,透水性については黒ボク土か否かが評価基準となる。圃場面積については40a程度以上が,圃場までの距離は2■程度以内が優良農地の評価基準となる。 |
| カテゴリ | 機械化 飼料作物 とうもろこし 乳牛 評価基準 |