| 課題名 | 暖地向き高品質・多収小麦の新品種育成(15) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002956 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
水田利用・小麦育種研 |
| 研究期間 | 完S62~H02 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 製めん適性の優れた小麦品種育成のため、めんの食感の簡易選抜法としてアルカリ白濁度法を確立し、アルカリ白濁度大の劣性遺伝子5個を推定した。めんの食感と関係の深いビスコグラムの簡易検定法として食塩水アミログラム法を確立した。めんの食感と関係の深いアミロ-ス含量の品種間差異を調査し、食感の優れる低アミロ-ス品種・系統を母本として選定した。多収化のため、遺伝資源について乾物生産能力と受光態勢に関連する形質を調査し、外国種のもつ優良形質を導入することによって多収化が可能と考えられた。高品質系統として西海170~173号を育成した。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 簡易検定法 小麦 新品種育成 品種 |