暖地向き低アミロ高耐性品種の育成(18)

課題名 暖地向き低アミロ高耐性品種の育成(18)
課題番号 1992002959
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 水田利用・小麦育種研
研究期間 継H03~H08
年度 1992
摘要 暖地における小麦作では、成熟期が梅雨と重なり、この降雨によって粒のアミラーゼ活性が増加するとともにアミロ値が異常に低下して、流通・加工上の大きな問題となる。このため、高品質化を目標に簡便で効率的な初期世代を対象とする低アミロ耐性選抜法を開発し、高度な低アミロ耐性交配母本の選定とその利用により、暖地向け低アミロ高耐性品種を育成する。本年度は低アミロ耐性母本の選定のために100品種・系統を、低アミロ耐性と休眠性との関係を調査するために50品種・系統を平成3年11月18日に播種した。世代促進中に休眠性を利用して低アミロ耐性系統を選抜する手法を確立するため、4組合せを温室に播種した。
カテゴリ 育種 加工 小麦 播種 品種

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