処理タンパク質の有効利用による発育改善技術の開発(120)

課題名 処理タンパク質の有効利用による発育改善技術の開発(120)
課題番号 1992003041
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 畜産・栄養飼料研
研究期間 継S63~H04
年度 1992
摘要 子牛の下部消化管の消化機能を検討するため、各種タンパク質飼料を試料として入れた小型のナイロンバッグを十二指腸カニューレより投入しその消失率を測定した。乾物の消失率は、2週齢ではフェザーミール、チキンミール及びとうもろこしが低く、6週齢では全ての飼料で高くなった。タンパク質の消失率は2週齢ではフェザーミール、とうもろこし及び魚粉が低く、6週齢ではとうもろこし(67.7%)以外は90%かそれ以上の高い消失率を示した。子牛の下部消化管の消化機能は2週齢では未発達の面が見られるが、6週齢ではかなり発達していることが示唆された。
カテゴリ 高付加価値 飼育技術 とうもろこし

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