活性酸素分析法による貯蔵豚肉の品質評価

課題名 活性酸素分析法による貯蔵豚肉の品質評価
課題番号 1992003046
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 畜産・肉畜生産研
研究期間 単H04~H04
年度 1992
摘要 豚肉などの脂質含量の高い畜産物では、貯蔵中に活性酸素の作用により、過酸化脂質などが生成され、畜産物の品質低下がもたらされる。したがって、高品質豚肉を供給するためには、豚肉中の酸化的品質劣化を正確に評価できる分析法が必要である。現在、当場流通利用研および品質評価研では、農産物中の活性酸素生成能を高感度・簡便に測定する手法を開発しつつあるが、畜産物への応用については調査していない。本研究では、貯蔵中の豚肉の酸化的品質劣化の経日的変化を、豚枝肉の各部位に調べ、本分析法の畜産物への適用性について調査する。
カテゴリ 高付加価値 豚

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