麦類の省力安定多収播種作業技術の確立(187)

課題名 麦類の省力安定多収播種作業技術の確立(187)
課題番号 1992003104
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 水田利用・機械化研
研究期間 完S62~H03
年度 1992
摘要 麦作の省力栽培のため、耕起同時施肥播種作業用として粉粒兼用施肥機を用い、ドリル播種、全面全層播、有心浅耕ドリル播について検討した。作業能率はそれぞれ9.2、16.2、14.2a/hとなった。収量は年間の変動が大きく、播種方式による差が認められなかった。また、播種精度は使用材料の選択と機械の使用条件により向上することができる。使用材料は粒径が均一で、形状が球形のものがよい。機械の使用条件としては、アジテータ軸の回転数を大きく設定するとよい。
カテゴリ 管理技術 機械化 水田 施肥 低コスト 播種

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