| 課題名 | 簡易覆土を前提とした湛水直播技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992003111 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
水田利用・機械化研 |
| 研究期間 | 新H04~H07 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 農業従事者の高齢化が進み、就業者数が近い将来激減する見込みである。農業を継続させて行くためには、規模拡大が不可欠となり、規模拡大の作業面からの限界は移植作業にある。移植を直播に替えることにより作付切替時の作業ピークが解消される。乾田直播では雑草対策が困難なため、湛水直播について検討する。特に、出芽・苗立の安定化のために土壌条件、播種深度、種子のコーティング等の要因を解析し、簡易覆土を前提とした暖地型播種技術を開発する。種子の繰り出しは既存の播種機を利用し、適切な播種深度を得るため、表層に播種した種子を押し込む方法と種子の速度で埋没させる方法等について検討する。 |
| カテゴリ | 病害虫 乾田直播 管理技術 機械化 規模拡大 雑草 水田 低コスト 播種 |