| 課題名 | 資源作物の収集・保存と特性評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992003178 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
作物開発・資源作物研 |
| 研究期間 | 新H04~H13 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 地球規模での遺伝資源の減少傾向が認められていることから、国内外に賦存する資源植物(作物)を収集し保存することが緊急な課題である。また、近年の多様な需要に対応するために、九州地域の自然条件に適する資源作物を導入し、有用な成分等の特性を有する遺伝資源を探索することが必要となっている。このために国内外から遺伝資源を収集・保存するとともに一般農業特性の評価を行い、育種素材化を図る。平成4年度は生物研を始め国内の試験研究機関で保存しているリョクトウ,はとむぎ,そば等の遺伝資源を導入し、一次特性を評価するとともに、純系の維持方法について検討する。次年以降は新たな資源作物の収集を行いつつ、一般特性の評価を行う。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 そば はと麦 |