| 課題名 | 小麦の蛋白質特性と麺特性との関連性解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992000015 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
生理品質・麦品質研(品質評価班) |
| 研究期間 | 単H03~H03 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 小麦の蛋白質は小麦粉製品の品質に深く関わっている。本課題では小麦の麺特性に関わる蛋白質特性を日中共同比較の下に解明し,小麦粉製品の多様化に対応した良質な小麦品種の育成に資する(平成2~4年度)。平成2年度の結果は,中国小麦品種は製粉歩留が相対的に高く,また褐色粒でASW並の麺色を持つものあった。日本の小麦の品質改善において重要な製粉歩留と麺の色の向上に中国の小麦品種が有用育種素材になることが判った。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 小麦 品種 |