| 課題名 | 大麦多収品種の育成(13) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992000046 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・大麦育種研(麦育種班) |
| 研究期間 | 継S56~H07 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 大麦縞萎縮病抵抗性の品種・系統と多収性系統との間で12組合せの交配を実施した。F1では、13組合せを養成し、9組合せを選抜した。F2では、10組合せを養成したが、有望組合せがなく、廃棄した。また、中期世代では、6組合せの集団を養成し、6組合せを選抜した。後期系統では、1系統群を養成し、2系統を選抜した。生産力検定予備試験では、3系統を選抜し、次年度系統適応性検定試験に供試することにした。系統適応性検定試験では、多収性の2系統を選抜し、次年度再検定することにした。配布中の地方番号系統中、多収性の「関東皮68号」が有望視された。 |
| カテゴリ | 萎縮病 大麦 多収性 抵抗性 品種 |