温暖地向き超多収大麦の新品種育成(14)

課題名 温暖地向き超多収大麦の新品種育成(14)
課題番号 1992000047
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 作物開発・大麦育種研(麦育種班)
研究期間 完S62~H03
年度 1992
摘要 14組合せのF1のうち、大麦縞萎縮病抵抗性であり、ヘテロシスが認められ超多収系統育成が望める4組合せを選抜した。さらに、F3では、3組合・3系統の大麦縞萎縮病抵抗性・多収系統を選抜した。F4では、最も多収性を示した1系統からモチ性とウルチ性の計2系統を分離し、生産力検定予備試験を行った。その結果、両系統は標準品種「カシマムギ」に比較して収量指数が150程度で、1%水準で有意に高い収量性を示す系統であった。一方、大麦縞萎縮病抵抗性遺伝子分析により、育成した多収系統の交配母本である徳島モチ裸はym3以外に新しいym4の抵抗性遺伝子を持つことを明らかにした。
カテゴリ 萎縮病 大麦 新品種育成 多収性 抵抗性 抵抗性遺伝子 品種

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