| 課題名 |
メロンCMV抵抗性素材の作出(138) |
| 課題番号 |
1992000162 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ)
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| 研究分担 |
病害虫防除・ウイ診断研(ウイルス班)
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| 研究期間 |
止H01~H03 |
| 年度 |
1992 |
| 摘要 |
キュウリモザイクウイルス黄斑系(CMV-Y)の4種のRNA成分に共通な3’末端に相補的なプライマーを用いて、puc18のHinc■サイトにクローニングして約200個のクローンを分離した。この中の約2.0kbの大きさのインサートを持つクローンY35は、その制限酵素切断による解析の結果から、CMVの3a蛋白質のコーデイング領域を含むことがわかった。また、カボチャモザイクウイルス(WMV)のRNAの3’末端に相補的な OligodTを用いてpBR322のPst■サイトにクローニングして、1.0~2.5kbのインサートを持つ7つのクローンを得た。これらのクローンの中のW17はWMVの外被蛋白質の全コーデイング領域を含んでいることが、その塩基配列から判明した。なお、課題担当者の転勤により本課題が九農試に移動するため中止する。
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| カテゴリ |
病害虫
害虫
かぼちゃ
管理技術
きゅうり
抵抗性
メロン
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