| 課題名 | 弱毒ウイルスの複合利用技術の開発 |
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| 課題番号 | 1992000174 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
病害虫防除・ウイ診断研(ウイルス班) |
| 研究期間 | 新H03~H07 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | ウリ科作物に発生するキュウリモザイクウイルス、カボチャモザイクウイルス、ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)の各弱毒株について、かぼちゃ、メロン等に対する病原性の検討と改良を行い、最適弱毒株を選抜するとともに、これら3種弱毒ウイルスの複合感染時における病徴発現の有無を確認し、干渉効果を検討する。本年度はZYMV強毒株の部分純化試料にUV照射処理と亜硝酸処理を行い、キノアによる局部病斑選抜と健全かぼちゃ幼苗への接種を繰り返して、弱毒株の作出・改良を行った。作出した計26株のうち有望と思われる弱毒株7株についてかぼちゃにおける病徴発現及び干渉効果を調べた結果、3株は病原性が弱く、一定の干渉効果が認められたが、時に軽いモザイクを生ずることから、更に改良の必要がある。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 かぼちゃ 管理技術 キノア きゅうり ズッキーニ メロン |