危険気象に対する作物の生態反応の解明

課題名 危険気象に対する作物の生態反応の解明
課題番号 1992000205
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 耕地利用・気象災害研(気象災害班)
研究期間 新H04~H07
年度 1992
摘要 ここ数年、気象変化の幅が大きくなる傾向が見られることから、多湿、乾燥、高温等の危険気象に対する作物の生態反応特性を明らかにし、圃場条件における気象災害軽減技術確立に役立てようとする。4年度は過湿土壌水分条件が継続した場合の作物の生体的変化をモニターする方法の開発を行なう。5年度はだいず数品種について開花期及び成熟期の耐湿限界条件を明らかにする。6年度は、低湿度かつ高温条件がだいずの生育に及ぼす影響を解明する。7年度は水稲の危険気象について解析する。この研究により異常気象下の対象作物の生態反応と危険気象が継続した場合の被害発生の限界条件が明らかとなり、効果的な被害軽減方策を提案できるようになる。
カテゴリ 乾燥 大豆 品種

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