| 課題名 | コンバイン収穫大豆の高品質乾燥技術の開発(181) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992000216 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
機械作業・畑機化研(畑機械班) |
| 研究期間 | 継H03~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | コンバイン収穫され大量集荷される中・高水分大豆に対応する低コストで品質劣化の少ない乾燥技術を開発するため,ベルトコンベア式の排出機構を持つ大豆等汎用コンテナを改造して,交互通風式乾燥装置を試作し,ハウス内交互通風(夜間:加温送風,昼間:ハウス内暖気吸引通風)乾燥試験を行った。その結果,初期水分20%・初期重量550kg及び16%・960kgの大豆の乾燥では,部位別・層別の水分むらが比較的少なく,加温送風と暖気吸引通風を併用すれば1日以内で仕上乾燥が可能であったが,高水分大豆(22%・750kg及び26%・590kg)の乾燥では,部位別・層別の水分むらが大きく,これを効率的に解消するには大豆を循環させる必要があると考えられた。 |
| カテゴリ | 乾燥 大豆 低コスト |