課題名 |
都市近郊二毛作限界水田営農におけるコストダウン限界の解明(242) |
課題番号 |
1992000248 |
研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ)
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研究分担 |
経営管理・耕種経営研(耕種比較班)
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研究期間 |
完H02~H03 |
年度 |
1992 |
摘要 |
調査対象生産組合の作付規模限界は、水稲23.7ha(現状19.0ha)、大麦16.3ha(同2.48ha)、小麦15.0ha(同8.0ha)、大豆18.0ha(同14.8ha)となり、そのときのコストダウン(10a当たりおよび60kg当たり第2次生産費の県平均からの低減率)はそれぞれ、水稲-34%、-39%、大麦-25%、-21%、小麦+5%、-24%、大豆-28%、+14%であることが明らかになった。一方新技術体系は、ヘリコプターによる水稲の湛水土中直播栽培(ヘリ湛直)を取り上げ、この直播栽培を移植栽培と組み合わせた場合、5つの効果(1.水稲の作付規模拡大、2.水稲移植のコストダウン、3.転作作物のコストダウン、4.水稲移植から直播への代替、5.農業所得の増大)が発生することを明らかにした。
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カテゴリ |
大麦
規模拡大
経営管理
コスト
小麦
直播栽培
水田
水稲
大豆
二毛作
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