梅山豚の特性調査-繁殖並びに育成に関する調査(170)

課題名 梅山豚の特性調査-繁殖並びに育成に関する調査(170)
課題番号 1992000945
研究機関名 畜産試験場(畜試)
研究分担 育種・動3管理室
研究期間 完S62~H03
年度 1992
摘要 梅山豚を当場慣行の飼養管理法により飼育して、その繁殖成績、子豚の発育成績を調査した。一腹平均産子数は8-21頭で、平均生時体重は0.86-1.10kgであった。哺乳開始時から離乳時(28日齢)までの平均育成率は92.3-100%で、離乳時の平均体重は3.65-7.80kgであった。11週齢における平均体重は17.6-28.3kgであった。乳頭数は13-21個の範囲で、16-18個の間に85%が集中し、平均17個であった。すなわち、乳頭の配列は9:8か8:9のものが多かった。以上の結果から、梅山豚はランドレ-ス種と比較すると、子豚数が多く、生時体重は小さく、離乳時体重も小さいが、育成率はほぼ同じ成績を示すことが明らかとなった。
カテゴリ 遺伝資源 飼育技術 繁殖性改善 豚

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