| 課題名 | 漁港構造物の施工管理システムの開発(103) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992005762 |
| 研究機関名 |
水産工学研究所(水工研) |
| 研究分担 |
水産土木・港施研 |
| 研究期間 | 継H01~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 施工管理においては、施工速度が重要な要素になる。熊本県塩屋漁港の用地埋立について、数値シミュレ-ションを行い、施工速度と地盤挙動との関係を調べた。その結果、■地盤の土圧および間隙水圧の分布とその変化が明らかになった、■護岸、物揚場の各部材の応力度を算定できた、■圧密による強度増加の割合が施工速度の1つの基準になりうることがわかった。また、漁港施設においては、護岸等の構造物に直接土圧を作用させたくない場合がある。そのような条件を満足する構造形式をまとめた。さらに、平成4年度に予定されている長崎漁港の管理施工について、地盤変形挙動を予測するとともに、施工管理体制の検討を行ない施工管理情報のネットワ-クを構築した。 |
| カテゴリ | 管理システム 機能性 |