| 課題名 | 小麦種属間雑種系統の品質・加工関連形質の評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002264 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
作物開発・品質評価研 |
| 研究期間 | 新H04~H07 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | チモフェ-ビ小麦、カモジグサをはじめ、種々の近縁種と小麦を交雑した後代から、赤さび病抵抗性でかつ栽培品種に近い一般特性を持つ数多くの系統が育成されている。これらの系統は近縁種由来の遺伝子または染色体を取り込んでいるため、栽培品種にない特性をもっている可能性がある。そこで、これら系統について1次加工特性、2次加工特性としての製めんおよび製パン適性に関わる形質を調査しその評価をおこなう。研究期間の前期にはアミロ-ス含量、グルテニンサブユニット等の測定、後期には製粉性や2次加工特性等の調査を行い品質特性を評価する。これらから、特徴ある形質をもった系統が見いだされれば、高品質あるいは新規用途開発の育種素材として利用できる。 |
| カテゴリ | 育種 加工 加工特性 小麦 抵抗性 品質保持 品種 |