裂皮粒発生の生理的機構の解明(74)

課題名 裂皮粒発生の生理的機構の解明(74)
課題番号 1992002327
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 地域基盤・生理生態研
研究期間 延H02~H05
年度 1992
摘要 開花期からの温度処理に伴う裂皮粒発生状況に差異のあったオクシロメ(易裂皮性)、タチユタカ(難)について、恒常的に裂皮を発生させる条件を見い出すために、開花期から10週間を2、2、3、3、週間の4期に分けそれぞれ1期~4期とし、環境制御施設内で、高温(34℃~22℃)、低温(15℃~13℃)および高温乾燥処理(34℃~22℃、萎凋を確認して給水)を行った。オクシロメの4期を除き高温、高温乾燥処理では裂皮は見られず低温処理で多く発生した。裂皮粒率は、オクシロメは1期低温:22.8%、3期低温:15.6%、タチユタカでは2期低温:21.8%であり、開花期付近の低温で裂皮の発生が高かった。4~5年度は得られた材料で種皮の構成成分や組織形態的な差異を明らかにする。
カテゴリ 温度処理 環境制御 乾燥

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