稲・麦病害に対する新殺菌剤の作用特性に関する研究(61)

課題名 稲・麦病害に対する新殺菌剤の作用特性に関する研究(61)
課題番号 1992002350
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 水田利用地域基盤・水田病害研病害生態研
研究期間 単H04~H04
年度 1992
摘要 東北地域において重要病害である稲のいもち病と小麦のさび病について、効率的防除法の開発が要望されているので、新しく開発された殺菌剤について作用特性を明らかにし、有効適切な使用方法を検討する。いもち病については、新殺菌剤SSF-126粒剤6を葉いもち初発時、初発時から5日後、10日後あるいは15日後に一回水面施用しただけで、葉いもちと穂いもちを防除できるかについて、その使用適期と残効性などを調査する。さび病では、罹病性品種を栽培し、新殺菌剤RPJ-フロアブルを本病初発時と病勢進展時に2回散布しただけで防除できるかについて、防除効果と残効性を検討する。
カテゴリ 病害虫 いもち病 害虫 管理技術 小麦 水田 品種 防除

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