寒冷地水田営農における輪作技術体系の確立(124)

課題名 寒冷地水田営農における輪作技術体系の確立(124)
課題番号 1992002374
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 企連水田利用農村計画・基盤整備研機械利用研総研1
研究期間 継H03~H08
年度 1992
摘要 田植機走行部に施肥播種機を装着した機械による小麦・大豆立毛間播種技術を開発した。今後はこの立毛間播種技術を軸にした小麦・大豆2年3作栽培技術体系・作業技術体系の確立を図る。また、水稲・小麦・大豆の高品質安定多収技術の確立のために耕盤管理の違いが輪換田水稲の圃場生産力に及ぼす影響を明らかにした。今後は有機物管理の違いが田畑輪換作物の圃場生産力に及ぼす影響を明らかにする。水稲については気象変動に対応できるきめ細かい施肥管理技術を確立するとともに、小麦と大豆については地下水位などの輪換畑特有の要因を高品質安定多収にどのように組み込んで行くかを検討する。
カテゴリ 安定多収技術 管理技術 小麦 栽培技術 水田 施肥 大豆 播種 輪作

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