| 課題名 | ナタネ無エルシン酸・低グルコシノレート品種及び高エルシン酸品種の育成(167) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002415 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
作物開発・資源作物研 |
| 研究期間 | 継H03~H12 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 国産なたねの高度利用を図るため、わが国の風土に適した無エルシン酸・低グルコシノレートの食用油系統及び高エルシン酸の工業油用の高品質系統の育成を図る。3年度はグルコシノレートの簡易検定法について検討し5粒法の加水量は50~75マイクロリッターが検糖試験紙(テステープ)を使用した場合の適当量であった。グルコシノレートの遺伝は優勢で複数因子が関与していることを推定した。また、F3世代まで進めた。4年度はグルコシノレートの遺伝性についてさらに検討するとともに、目的に応じた機械化栽培適性を有する有望系統の育成を目標に交配・選抜を行い世代を進める。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 簡易検定法 機械化 なたね 品種 |