| 課題名 | ハイドロポニクス汎用作物生産施設の開発(263) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002501 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・施設工学研 |
| 研究期間 | 継H03~H06 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | ハイドロポニクス技術を利用した汎用作物生産技術の開発を目指し、■ハイドロポニクス育苗装置および種子保持装置を用いて、育苗条件を変えて水稲育苗を行い、生育等を検討した結果、種子支持装置を用いると、播種深度を浅く設定でき、初期生育の遅れを防止できるとともに養液流れによる種子の移動を防ぐことができた。また播種密度のばらつきがなくなり、播種量が疎であっても苗マットの形成は十分であった。無肥料条件下でも育苗は可能であったが、木村氏B液に基づき肥料濃度を処方した場合、濃度が適正値より高くなると葉焼け等肥料による障害が発生した。■野菜用種子支持装置を製作し、チンゲンサイの栽培試験を行った結果、生育は良好でハイドロポニクス育苗装置の汎用化への道が開けた。 |
| カテゴリ | 肥料 育苗 機械化 チンゲンサイ 播種 |