| 課題名 | 農業資材のハンドリング技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002503 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・施設工学研 |
| 研究期間 | 新H04~H07 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 野菜生産が今後も安定して営まれるよう、作業の快適性を高めていく必要がある。なかでも、高齢化が進む状況下重量物のハンドリングの改善が求められている。扱う重量物は肥料、土壌改良材、苗、収穫物など荷姿も作業条件もさまざまであり、機械の役割を単純化しきれるものではない。この要請に応えるため、ハンドリング機構の制御用補助システムの開発を行う。センシング機能の適正な組み込みとその活用方法(4~6年)、作業者による遠隔制御法(5~7年)、多様な資材に対応するための補助的制御システム・機構(6~7年)等について技術開発を進める。これらを通じて、野菜生産の場にふさわしい精度、耐久力を備えたハンドリング技術を開発する。 |
| カテゴリ | 肥料 機械化 センシング 土壌改良 |